一時預かりボランティア​について

保護猫ちゃんたちの中には様々な理由で譲渡に向かない猫ちゃんもいます。例えば、外猫生活が長く人馴れしていない、怪我をしている、病気を持っていることが判明した、譲渡するには歳をとってしまっている場合などです。

このような保護猫ちゃんを一時的にご自宅にて飼育していただくのが預かりボランティアとなります。

最近では、中央区内には2020年の東京オリンピックにむけて再開発が進んでおり、これまで外猫として生きてきた猫ちゃんたちの住む場所がなくなってきています。そのため、子猫や若猫だけでなく、シニア猫も多く保護しています。

里親になるのは難しいけど預りならばと、人馴れしていない猫でも場所を提供してお世話できるというご理解のある方、是非預りボランティアとして猫ちゃんを迎い入れるためのお見合いしてみませんか?

ボランティアさんにお願いすること

◉飼育場所の確保

ご自宅内にて飼育いただくための場所の確保をお願いします。ケージをお持ちでない場合には、みにみゅうよりレンタルいたします。

◉日常のお世話

食事や排泄物の処理など、基本的な日常のお世話をお願いします。なお、お世話にかかるキャットフードやトイレ用品等の費用は、ボランティアさんにご負担をお願いしております。

◉動物病院への通院

病院へ診察が必要となった場合には、事前にみにみゅうにご連絡いただいた上で、連れて行ってください。預り猫ちゃんにかかりました医療費は、後日精算させていただきます。必ず領収書を保管ください。

◉定期的なご報告

預り猫ちゃんの様子を定期的にご報告お願いします。ご報告内容は、本ホームページ等で公開させていただくこともあります。

◉譲渡会への参加

預かり猫ちゃんが譲渡会に参加可能と判断された場合には、譲渡会当日に会場までのお届けとお迎えをお願いします。もちろん、譲渡会に預かり主さんとしての参加いただき、里親さんとの面談されることも可能です。

先輩預かりボランティアさんのブログ

預かり黒猫ちゃんとの日々

黒猫のユウナちゃん。人は怖いものと思い込んでいたユウナちゃんが少しずつ心開いてくれる様子が伺えます。

栄養失調2匹の保護子猫の預かり日記

親子で保護された三毛猫姉妹のララとキキ。2匹とも譲渡会でご縁にめぐり合い、里親さん宅に新しい家族として迎えていただきました。預かりが始まった日からの様子、先住猫ちゃんとのふれあい、そしてお見送りまでの日記です。